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3月3日は女の子の節句です。
娘も大きくなったので今年はお雛様を飾りませんでした。おひな祭りもするつもりではあったのですが、結局チラシ寿司も作らず、ハマグリも買わず・・・。宅配寿司で済ませてしまいました。
でも、私が子供の頃ひな祭りなんてしてもらった覚えはないし、お雛様も私のものではなく姉が生まれたときに買ったという兼用のものでした。私はそれが気に入らず、あまりおひな祭りが好きではなかったような覚えがあります。
なので娘にもあまりしてあげようという気がしないのです。
話は違うのですが、お雛様ってどうしてあんなに色が白いのでしょう。昔から「色の白いは七難隠す」といいます。そして「色白」はほめ言葉ですね。女の子が生まれたらやっぱり親としては色白になってほしいと願ったのでしょう。
色白と言えば、先日見た『無添加住宅』の山形の住宅は外装も内装も漆喰と言う無添加素材を使っているので真っ白でした。今、健康に気を付けた家づくりも注目の一つですね。
本題。
少し前に若い女の子の間で「ガングロ」というのが流行りました。真っ黒く塗った顔に白いメイクをしてワカモノには人気だったけれど大人にはあまりいい顔をされなかった色黒さんたち。やはり今はなりを潜めてしまいました。
日焼けサロンなんていうのも未だに人気があるようですが、メラニン色素のが定着すると皮膚がんになるとかなんとか言われて一時期よりも人口が減ってきています。
夏になると美白化粧品が脚光を浴び始めます。本当はこれからの時期が一番紫外線量が多いそうなので日焼け止めなどで対応していかないといけません。
毎年そう思うのですが、なかなか実行できないので今年はここで宣言をしてみようかと思います。
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からだの中からきれいになるには食べ物だけではなく運動も必要だと思います。でも、なかなか運動って続かない。
そこで私は考えました。「犬を飼おうかな」と。
が、しかし。家族の猛反対を受けやめました。反対された理由は「動機が不純だ。途中でやらなくなるからやめておきなさい。犬がかわいそうだ」というものでした。でも、娘が一言「犬怖い」といったのが本当にやめようと思った理由なんですが。それに犬は飼った事がないので飼いかたも良くわからないし、実際にはあまり犬は好きじゃないし・・・。
じゃあ、どうやって運動しようかなと思いついたのがラジオ体操でした。
以前に三重に注文住宅を建てた従妹も、夏休みの子供ラジオ体操に合せて始めたのが今や日課になっているようです。
毎朝6時半からラジオにあわせてラジオ体操をします。録音などはせず、リアルタイムで。
やってみると結構汗もかくし、あちらこちらを伸ばすことができて気持ちのいいものです。
しかも、目が覚めるのでありがたい。でも、家族に見られるのがいやなので、一人玄関先でやっています。
飛び跳ねるところは自粛したりしていますが、他のところは思いっきり伸びたり縮んだりしています。リフレッシュタイムです。
そのあとご飯を食べてみんなを送り出します。朝から全身を動かすことで頭の働きもよくなったような気がします。毎日、朝を気持ちよく迎えることで一日がとてもさわやかになる気がします。
いろいろなことはありますが気持ちを落ち着けて毎日過ごしていけたらいいと思います。
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鍋の季節です。
たくさんの野菜を切って鍋に入れてぐつぐつしていただきます。
コラーゲン鍋を私に教えてくれたのは5歳年上でもう十数年のお付き合いがある、佐賀で住宅を建てたばかりの親愛なるNさんです。
その中に骨付きの鶏肉を入れることもあればスペアリブにすることもあるし牛筋を入れることもあります。
これの共通点はみんなコラーゲンたっぷりなんです。
たっぷりといってもどこで図るかって鍋がさめたときのスープの固まり具合だったりするのですが。
コラーゲン鍋の特徴はスープまで食べられることだと思います。
食べるという表現がぴったりくるくらいにぷるぷるのゼリーみたいになったスープを暖かいご飯に乗せると溶けてしみておいしいご飯になります。
そこへ具を乗せるも良し、かつおぶしをかけるもよし。どんな風にしてもおいしく食べられます。
いつか一生懸命コーヒーに入れていたコラーゲンとはだいぶ違うおいしさです。調味料がついているからかもしれませんが。
最近、このコラーゲン鍋が流行のようです。お肉としては安いし野菜はたくさん取れるし。白菜をたくさん入れると水分が出るので水を入れずに鍋を作ることができます。
しかも、大量の白菜を摂取できるのでコラーゲン以外の食物繊維やビタミンCなども摂取することができます。
何よりもおいしいものをいただきながら、コラーゲンやビタミン、カロチンなどがたくさん摂取できるのはうれしいことです。
美しくなるためにというよりは笑顔のためにおいしい鍋料理の研究をしていきたいと思います!
そして嫌いな野菜(春菊とか)を食べられるようになりたいと思います。
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肌荒れが気になると最近まわりの人にぼやいている私。大分の中古マンションに住んでいる友人も悩んでいるらしい。
おまけに今年は乾燥肌の気配がするようになってしまいました。お風呂上りにはそのままでいると体中がかゆくなってしまいます。
対策として化粧水と乳液を顔に塗ったあと、体中にも塗ります。もうね、もったいないとか言ってられないんです。
それに、うっかりしてると冬用の基礎化粧品が冬の間に使い終わらずに夏越しするのは顔に塗りたくないので来年の冬、体用になってしまうということになります。それならばこのシーズンで使い切ったほうがいいかなと思って、塗り始めました。
本当は体用がいいのかもしれないけど、顔にいいんだから体にもいいと思うんです。逆はやめておいたほうがいいと思うのですが。
でも本当ならば病院にいくといいお薬をくれるのかもしれません。
私の経験上、入浴剤はあまり保湿力がないように思います。それにどうしても、入浴後はどんな入浴剤を使っても乾燥します。やっぱりお風呂上りのケアが重要なんでしょうね。
昔、おばあちゃんの手はあかぎれだらけでした。どんなに高価なハンドクリームをプレゼントして使ってもらっても冬になるとがさがさでした。
そのおばあちゃんが痴呆になり、施設へ入所してしばらくたったころ気がついたのですが、おばあちゃんの手がつるつるのすべすべになっていました。それはきっと、水仕事をしなくなったことがよかったのだろうと思います。
やわらかくてすべすべの手になったおばあちゃん、歳をとるとシワが増えると思っていたけれど肌の状態はよくなるのかもしれません。
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最近肌荒れに悩んでいます。
この季節は毎年と言っていいほど、肌の調子が悪くて困っています。
最近買った基礎化粧品は値段の割りに肌に合っていたようでここ数日は気持ちのいい肌になっています。
ただ、この季節は顔だけでなく手足も乾燥してかゆくなったりします。
これがアトピーのある人だともっとひどいことになるのでしょう。
幸い私にはアトピーはないのでかゆいだけだし、かきむしってもひどくなることもありません。
が、年齢を考えたら、手足でもかきむしるなんて行為はしないほうがいいのでしょうね。
アレルギーではなくて乾燥肌ということでお風呂上りに先日買った化粧水をつけています。
時には乳液も。顔と一緒の手入れをすることによってかさかさの肌荒れが持ち直しました。
すごいと思います。
ですが、慣れてくるとまた、同じことの繰り返しになりそうなので気をつけようと思っています。
そして、最近買ったもので洗顔も気に入っています。これはパックにもなるというものでお風呂で使えます。
でも最近、ゆっくり浴槽につかることが少ないのでパックの効果も半減してしまいそうな気がします。
でも、やっぱりパックをするのとしないのとでは翌日の化粧のノリや肌の手触りが違います。
そうすると少しでも気分のいい朝が迎えられると思います。朝の顔はとても大切です。
大分でリフォームした友人もそうなのですが、自分も周りの人も一日を明るくするために、お化粧だけでなく気分も明るくいけたらいいと思います。
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V6のおかだくんが好きです。
でも、キャーキャー言うほどではありません。
大分の土地では実物にお目にかかる機会もないのでもっぱらテレビで見ます。
この間、深夜に毎日「SP」っていうテレビドラマの再放送をやっていて、
毎晩疲れて帰って、お風呂に入って、のんびりしていると、おかだくんがテレビで大活躍っていうのがとても楽しみだったのですが、
たいてい顔を見るか見ないかで寝てしまうので内容はあまり覚えていません。
おかだくんはとても美青年だと思うのですが、美しい女性もたくさんいます。
私がステキだとおもう、同年代の女性は若村まゆみや鈴木京香。
どちらもキレイだしとってもステキだと思っています。
藤原紀香がCMしている化粧品とか見ると思わず買ってしまいそうになる私。
努力はできるけど、紀香にはなれないだろなんて思って一人で笑っちゃいます。
ですが、目標をもってキレイになりたいと思うのは悪いことではないと思います。
誰かをうらやむのではなく、自分がきれいになりたいと思って
いつも理想としている人に近づこうとすれば
うまく成功するのではないかと思いますがそんなに美味くもいかないのかもしれませんね。
何にせよ自分は自分。
自分を輝かせるにはどうしたらいいのかを見極めて自分を見つめることも必要ではないかと思います。
もう、かわいいねとか言われる歳ではなくなりましたが、あの人ステキだねっていわれるようにきれいを保ちたいと思います。
そして、80歳のおばあちゃんになっても「おかだくん」と、テレビに擦り寄り「若い」と言われるかわいいばあちゃんになりたいと願っています。
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直接知っている人ではないけど、今年のミスユニバース日本代表は娘のクラスメイトのお姉さんだった。
お母さんは知っているけど。
そのお母さん、とてもステキな人で、話をしても楽しいし、PTAでも中心的な役割をする人だった。
ある日、他の同級生のお母さんからそのお姉さんが日本代表の選考に残っていると聞いて驚いた。
確かにお母さんは美人だけど、こんな田舎町からミスユニバースが誕生するなんて考えられなかった。
けれど、田舎者かどうかなんて関係なかったらしい。
代表候補となった女性たちは立ち居振る舞い、テーブルマナー、話し方などいろいろな教育を受けるのだそうだ。
そして、自分の内面的な魅力を精一杯表面に出して、自分をアピールするらしい。
結果、彼女が今年の代表として選ばれた。
きっと幼い頃からあのお母さんにいろいろときちんとしたしつけをされてきたに違いない。
三つ子の魂100までということわざはなかなか重みのあるもので3歳までにしつけをきちんとしておけば100歳になってもそのしつけが生かされるという。
それを地でいくような話だな、と思った。
聞けば彼女の家は築200年という由緒ある建物なんだそうだ。
今の新築や注文住宅にはない歴史と重みがあるんだろう。
そんな家で育てられた彼女が、ミスユニバースの日本代表に選ばれたということはまだまだ「日本女性」の本質はあまりかわっていないということなのかもしれない。
残念ながら世界一にはならなかったけど、テレビのトーク番組に出演していたのをたまたま見た。
そこに映っていたのは気取っているわけでもなく造っているわけでもないおそらく等身大の彼女。
美しさはやっぱり見た目だけではなくて「ありのままの自分」をいかに楽しめるか、なんじゃないかな。
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友人と十数年ぶりの再会をした。
本当に偶然に、でも、その時間を感じさせないかのような再会だった。
彼女は二十歳で結婚し、札幌に移住したけど離婚して再婚していた。
子どもにも恵まれて幸せそうだった。
「久しぶり、どうしているのか気になってたんだよ」
「私はなんとなくあなたのウワサは聞いてたけどね」
どんなウワサなのか気になるけどそこは触れないでおいた。
「相変わらずキレイだね。年取ったって感じないよ」
「そんなことないよ。20年分老けたって。あなたこそ変わらないよ」
なんて褒めあいながらまた会うことを約束して別れた。
離婚した時にはどうなることかと心配したけど、再婚が良かったのかな。
家も新築を大分で建てたらしいし、幸せそうで本当に良かった。
別の日、いつもお茶をする友人が別の友人を連れて遊びに来た。
こちらもずいぶんとご無沙汰だった。
でも、その友人を見て私は驚いた。
すっかりやせてシワが目立つ。
高校生の頃、いつも一緒にいた友達なのに、同級生とは思えないような老け方だった。
さすがに「老けたね」とはいえないので「
久しぶりだね、何か変わったことがあった?」と聞いてみた。
すると、彼女はダンナがリストラに遭い、次の仕事が見つからない。
仕方がないので自分がアルバイトを3つ掛け持ちして生活している、という苦労話を始めた。
そこで出てくるのは辛い、苦しい、どうして私だけが、というような下向きな発言ばかり。
シワも増えるわけだ。
下向きな発言をすると明るい顔ができなくなる。
年は同じでも前出の友人のほうが明るく振舞うからか若くてキレイに見えた。
気の持ちようなんだろうな。気をつけよう・・・。
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コラーゲンパウダーは本当に効くのか、疑心暗鬼で飲み始めた私だけど、あれから手荒れが良くなった気がする。
コラーゲンバンザイ。
コラーゲンといえば鳥の手羽先や牛の骨髄から出てきておいしいおつまみの副産物だと私は思っていた。
コラーゲンドリンクなんかにはきっとそういう液体状のコラーゲンが使われているに違いない。
でも、私が今飲んでいるのはコラーゲンパウダー。
コーヒー溶かして飲む。
小さじ2杯くらいが一日の摂取目安。
しかもコラーゲンにミルクのカルシウムが入っていると書いてある。
きっとカルシウムがコラーゲンの吸収を助けるんだろう、と勝手に解釈した。
注意書きには「粉末をそのまま口に入れるとむせることがありますのでご注意ください」と書かれてある。
たしかにサラサラのパウダーでは気をつけないとそうなるのかも。
でも、こんなのそのまま飲む人なんて・・・と思いつつスプーンに半分くらいを口に入れてみた。
ミルク風味でまずかった。
いつもはコーヒーに入れるから気付かなかったんだろうな。
キレイになるためにはまずくても辛抱しないといけないんだね(さっきまでまずいことは知らなかったけど)。
「居は気を写す」という言葉があるけれど、キレイになるためにはまず住んでいる住宅もキレイにしないと、という意味らしい。
きれいな住宅に住めばキレイになれる、それならば休みの日に出かけず掃除をする私は家がキレイになるのと同時に自分もキレイになれるのではないかと思う。
自分の解釈だけど、ちょっと勝手すぎるかしら?
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最近、ビタミン剤とコラーゲンの粉末と水を飲み始めた。
ビタミン剤と水は自分で買ったけど、コラーゲンの粉末は友人がプレゼントしてくれた。
彼女は美を追求している。
「きれいでいるためには!」との信念を持っている人。
私が「年相応」というと、「そんな事言ってると老けるよ」と言って応援してくれる。
でも、あまりに年とかけ離れた格好してると家族が恥をかくからそれもどうかな?と思ったり。
エステもネイルも気になるけど、私はおうち派なのであまり出かけたくない。
8年前に自宅を新築してから特に家にいることが多くなった。
なぜかって、家にいないともったいない気がして。
おまけに、最近、新築の頃には気にしていたけれど、だんだん気にしなくなって、たまに爆発的な大掃除をしないといけないところも出てきたので余計に出かけず、家で何かをすることが多くなった。
掃除をするのはいいけれど、手が荒れて気になるという話を友人にしたら、その友人が気にして「コラーゲンパウダー」をもってきてくれたのだった。
「毎日ちゃんと飲んでね」と言って渡されたので一応毎日飲んでいるけど、効果のほどはまだ見えない。
まだ1週間もたってないから仕方ないか。
コラーゲンというとどうしてもゼラチン質のプルプルを想像してしまうのでこのサラサラパウダーが、私の肌をどれだけプルプルにしてくれるのか、楽しみなところ。
本当は疑いながら飲むのではなくて信じて飲まないと効果も半減しそうだけどね。