ミスユニバース日本代表

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直接知っている人ではないけど、今年のミスユニバース日本代表は娘のクラスメイトのお姉さんだった。

お母さんは知っているけど。

そのお母さん、とてもステキな人で、話をしても楽しいし、PTAでも中心的な役割をする人だった。

ある日、他の同級生のお母さんからそのお姉さんが日本代表の選考に残っていると聞いて驚いた。

確かにお母さんは美人だけど、こんな田舎町からミスユニバースが誕生するなんて考えられなかった。

けれど、田舎者かどうかなんて関係なかったらしい。

代表候補となった女性たちは立ち居振る舞い、テーブルマナー、話し方などいろいろな教育を受けるのだそうだ。

そして、自分の内面的な魅力を精一杯表面に出して、自分をアピールするらしい。

結果、彼女が今年の代表として選ばれた。

きっと幼い頃からあのお母さんにいろいろときちんとしたしつけをされてきたに違いない。

三つ子の魂100までということわざはなかなか重みのあるもので3歳までにしつけをきちんとしておけば100歳になってもそのしつけが生かされるという。

それを地でいくような話だな、と思った。

聞けば彼女の家は築200年という由緒ある建物なんだそうだ。

今の新築や注文住宅にはない歴史と重みがあるんだろう。

そんな家で育てられた彼女が、ミスユニバースの日本代表に選ばれたということはまだまだ「日本女性」の本質はあまりかわっていないということなのかもしれない。

残念ながら世界一にはならなかったけど、テレビのトーク番組に出演していたのをたまたま見た。

そこに映っていたのは気取っているわけでもなく造っているわけでもないおそらく等身大の彼女。

美しさはやっぱり見た目だけではなくて「ありのままの自分」をいかに楽しめるか、なんじゃないかな。

久しぶりの再会

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友人と十数年ぶりの再会をした。

本当に偶然に、でも、その時間を感じさせないかのような再会だった。

彼女は二十歳で結婚し、札幌に移住したけど離婚して再婚していた。

子どもにも恵まれて幸せそうだった。

「久しぶり、どうしているのか気になってたんだよ」

「私はなんとなくあなたのウワサは聞いてたけどね」

どんなウワサなのか気になるけどそこは触れないでおいた。

「相変わらずキレイだね。年取ったって感じないよ」

「そんなことないよ。20年分老けたって。あなたこそ変わらないよ」

なんて褒めあいながらまた会うことを約束して別れた。

離婚した時にはどうなることかと心配したけど、再婚が良かったのかな。

家も新築を大分で建てたらしいし、幸せそうで本当に良かった。

別の日、いつもお茶をする友人が別の友人を連れて遊びに来た。

こちらもずいぶんとご無沙汰だった。

でも、その友人を見て私は驚いた。

すっかりやせてシワが目立つ。

高校生の頃、いつも一緒にいた友達なのに、同級生とは思えないような老け方だった。

さすがに「老けたね」とはいえないので「

久しぶりだね、何か変わったことがあった?」と聞いてみた。

すると、彼女はダンナがリストラに遭い、次の仕事が見つからない。

仕方がないので自分がアルバイトを3つ掛け持ちして生活している、という苦労話を始めた。

そこで出てくるのは辛い、苦しい、どうして私だけが、というような下向きな発言ばかり。

シワも増えるわけだ。

下向きな発言をすると明るい顔ができなくなる。

年は同じでも前出の友人のほうが明るく振舞うからか若くてキレイに見えた。

気の持ちようなんだろうな。気をつけよう・・・。

コラーゲンの効用

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コラーゲンパウダーは本当に効くのか、疑心暗鬼で飲み始めた私だけど、あれから手荒れが良くなった気がする。

コラーゲンバンザイ。

コラーゲンといえば鳥の手羽先や牛の骨髄から出てきておいしいおつまみの副産物だと私は思っていた。

コラーゲンドリンクなんかにはきっとそういう液体状のコラーゲンが使われているに違いない。

でも、私が今飲んでいるのはコラーゲンパウダー。

コーヒー溶かして飲む。

小さじ2杯くらいが一日の摂取目安。

しかもコラーゲンにミルクのカルシウムが入っていると書いてある。

きっとカルシウムがコラーゲンの吸収を助けるんだろう、と勝手に解釈した。

注意書きには「粉末をそのまま口に入れるとむせることがありますのでご注意ください」と書かれてある。

たしかにサラサラのパウダーでは気をつけないとそうなるのかも。

でも、こんなのそのまま飲む人なんて・・・と思いつつスプーンに半分くらいを口に入れてみた。

ミルク風味でまずかった。

いつもはコーヒーに入れるから気付かなかったんだろうな。

キレイになるためにはまずくても辛抱しないといけないんだね(さっきまでまずいことは知らなかったけど)。

「居は気を写す」という言葉があるけれど、キレイになるためにはまず住んでいる住宅もキレイにしないと、という意味らしい。

きれいな住宅に住めばキレイになれる、それならば休みの日に出かけず掃除をする私は家がキレイになるのと同時に自分もキレイになれるのではないかと思う。

自分の解釈だけど、ちょっと勝手すぎるかしら?

キレイのために

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最近、ビタミン剤とコラーゲンの粉末と水を飲み始めた。

ビタミン剤と水は自分で買ったけど、コラーゲンの粉末は友人がプレゼントしてくれた。

彼女は美を追求している。

「きれいでいるためには!」との信念を持っている人。

私が「年相応」というと、「そんな事言ってると老けるよ」と言って応援してくれる。

でも、あまりに年とかけ離れた格好してると家族が恥をかくからそれもどうかな?と思ったり。

エステもネイルも気になるけど、私はおうち派なのであまり出かけたくない。

8年前に自宅を新築してから特に家にいることが多くなった。

なぜかって、家にいないともったいない気がして。

おまけに、最近、新築の頃には気にしていたけれど、だんだん気にしなくなって、たまに爆発的な大掃除をしないといけないところも出てきたので余計に出かけず、家で何かをすることが多くなった。

掃除をするのはいいけれど、手が荒れて気になるという話を友人にしたら、その友人が気にして「コラーゲンパウダー」をもってきてくれたのだった。

「毎日ちゃんと飲んでね」と言って渡されたので一応毎日飲んでいるけど、効果のほどはまだ見えない。

まだ1週間もたってないから仕方ないか。

コラーゲンというとどうしてもゼラチン質のプルプルを想像してしまうのでこのサラサラパウダーが、私の肌をどれだけプルプルにしてくれるのか、楽しみなところ。

本当は疑いながら飲むのではなくて信じて飲まないと効果も半減しそうだけどね。

友達の家

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友達が大分で住宅を建てた。

新しいお家に招待されて行ってきた。

新しい家は独特のにおいがすると思っていたけどなんか違う匂いがした。

「漆喰のにおいだよ」と友達が教えてくれた。

「漆喰って昔のお城に使ってた白いヤツでしょ?一般住宅にそんなの使うの?」

と聞いたら、

「珍しいでしょ?でも、今、健康住宅を考えると漆喰の壁にたどり着くんだよ。昔はみんな家の中もこんな感じだったんだって。」

真っ白い壁は室内を明るく演出してくれていた。

「すごく明るいよね」

「そうだよ。窓の位置や大きさもこだわったし。壁は一面、白だけど、その分カーテンやインテリアで色とか柄とかのアクセントをつけることができるから選び易かったよ」

「ふーん。うちも壁は白だけどこんなに明るくないと思うんだけど」

「中に食用のサラダオイルが入ってるんだって。それが光に反射してきらきら見えるんだって。面白いよね。口に入れても大丈夫なもの、と意識していたらそうなったらしいよ」

「口に入れても大丈夫、って漆喰は?食べても平気なの?」

「らしいよ。大量に食べたらダメだろうけど」

そりゃそうだ。食べ物ではないだろ。

でも、この漆喰を作っている「無添加住宅」では社長自らがPRビデオで漆喰を食べる(舐める)んだそうだ。

この漆喰は部屋を明るくするだけでなく、空気をきれいにしてくれる空気清浄の効果もあるんだとか。

おまけに湿度の調整もしてくれるんだって。すごい働き者だね。

「子どもを育てるのに、いい空気を吸わせてあげたいと思ったんだ

」親心だね。

新しくてピカピカのキレイなおうち。

夢のマイホームはキラキラ輝いて見えた。

きれいな空気で

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最近、テレビで見た無菌野菜。

特別な光を当てて部屋から出すことなく無菌の状態で育てるから虫も来ないし、農薬も必要ないんだそうだ。

それを外に出さずにそのままパック詰めして市場へ出すという。

なんと、まあ、過保護なこと。

先日青空市場で買った小松菜には青虫と青虫のフンと虫食いの穴が一杯だった。

買ったときには気にならなかったのに、いざゆでようと思って袋から出したら、穴が増えていたような気がする。

これもまた、自然栽培ゆえだと思うんだけれど、今時の人たちはこんな虫に食われた無農薬野菜よりも虫に食われることなく、無菌状態で育った無農薬野菜のほうがいいんだろうな。

ちょっと違う気もするけれど、開発した人はすごいと思う。

そのうちになくなるだろうとひそかに思っているけど。

車で走っていてトンネルに差し掛かると窓を閉める人は多いと思う。

何でって嫌な空気は吸いたくないもんね。

この間家造りのテレビをやっていて新築する時に使う材料で室内の空気が全然違うということを言っていた。

今、主流になっているクロスと呼ばれる壁紙を貼り付ける時に使う接着剤に化学物質が含まれていて、それがいわゆる「シックハウス症候群」の元になるんだそうだ。

アレルギーや喘息にもこの化学物質が影響しているのではないかという説もある。

せっかく家を新築しても、シックハウス症候群になったり、こどもが喘息になったりしたらその家に住めなくなる。

そんなことにならないために、材料を選ぶか、からだを丈夫にするか。

実際はどんなに鍛えても発症する人はするから材料を選んだほうが無難なのかな。

海辺で

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きれいで好きなものの上位に海がある。

娘が小さかった頃、海の近くに住んでいて、よく遊びに行った。

そこで拾ってくる数々の石。貝殻。ガラスのかけら。

このガラスがとてもきれいで好きだった。

ビンなんかの割れたかけらが砂で洗われてフロストグラスみたいになっている。

普段はガラスが割れたら危ないと思うけど、砂のおかげで角が取れて危なくなくなっている。

帰ってくると水洗いしてしばらく乾燥させてビンに入れて飾る。

旅というほどの遠出ではないけど、お出かけの思い出がどんどん増えていって楽しかった。

だいぶ処分もしたけど、今でも大切に飾ってある。

こどもって何でも拾うの好きよね。

拾ったものが宝物になっていく。

親の趣味とあわないものだったら黙ってこっそり捨てられちゃったりして。

でも、うちの娘はだいたい私と趣味が合うから一緒に楽しめたけど。

朝の海は朝焼けがきれい。

夜の海は明かりがきれい。

昼間の海は波がきれいで砂浜は宝物できらきらしてる。

いくつになっても海は好きだな。

ちなみに私は海で泳ぐことも好きだった。

大人になってからは海よりプールになってしまったけど。

夏休みは毎日まいにち友達と泳ぎに行ってた。

家から自転車に乗って20分くらいのこと炉へ、くらげが出るまでは。

くらげもきれいよね。

最近は家で飼うのも人気だったし。

癒し系と言われてるらしいけど、私はさされた記憶がよみがえる。

海好きは遺伝したらしく、今、娘は海の見えるマンションに住んでいる。

でも、実際は海に近いと潮風が吹くから洗濯物や布団が干せなくて困るんだけどね。

賃貸だから良しとするか。

きれいなゆびわ

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娘と買い物に行った時のこと。

石が好きな娘は天然石のアクセサリー屋さんに行って、一生懸命キレイなものを探していた。

と、娘が「ママ、この指輪!」とひとつの指輪を持ってきた。

そしてこう言った。「3日前に友達とこのお店に来て、この指輪が欲しいと思ったんだけど、悩んで悩んで買わなかったんだ。でも、今日見たらまだ売れてなくてしかも3割引になってる。買ってもいい?」

買ってくれというのかと思ったら自分で買うらしい。

お小遣いを使っても欲しいという指輪。

彼女の大好きな青い石が入っていてとてもきれいだった。

女の子だなあと思っていたが、その指輪はたまに指にはめる程度であとはずっと勉強机の上に飾っていた。

身に着けて楽しむのもいいけど眺めるのもいい。

キレイなものならではの楽しみ方。

そういえばもうすぐ彼女の誕生日。

19歳の誕生日に父親以外の男性から誕生石の入った指輪を買ってもらうと幸せになるとか聞いたことがある。

誰か娘に幸せの指輪をプレゼントしてくれないかしら、なんて思ったりして。

思い起こせば私の19歳の誕生日前は「誰か指輪買って!」って思ってた。

結局、特に誰も指輪なんて買ってくれなかったけど、私は今までずっと幸せだった。

そういえばそんなこともう忘れていたけど、思い出しちゃったな。

しあわせの指輪は人それぞれなんだと思うけど、こういうメモリアルリングの考え方は嫌いじゃない。

決して高い指輪じゃなくてもいいからきれいだなって思える指輪を彼女にプレゼントしようかな。

かんたんパック

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私の今の悩みは肌荒れ。

寝不足なのか栄養不足なのか、とにかく「不摂生」なんだろうな。

それと季節のせいもあるかも。

冬は乾燥する時期とよく言われるけど私は春や秋の季節の変わり目のほうが調子が悪いみたい。

もともとそんなに手荒れはしないから、肌が丈夫なんだろうと思っていたけど、顔の肌が一番荒れるということに気がついてビックリした。

何を塗ってもきれいにならない。

ま、塗るだけがいいとも思わないけど。

ビタミンとってからだの中からきれいにならないとね。

あるとき、何かで見た美顔器。

スチームが出て肌に潤いを与えるというものだった。

私はそれを見てひらめいた!

熱いおしぼりでスチームパックってカンタンじゃないかな?

そして早速やってみた。

ただ、スチームを当てるだけでなく、栄養クリームでまずは栄養を与えてから、と思い化粧品売り場に行って「パック」をいろいろとさがしてみた。

結局、パックではなく少しだけ高いクリームを買って顔に塗り、マッサージした後顔に蒸しタオルを乗せて冷めるまで待つ。

カンタンだけど結構効果があるよ。

蒸しタオルは濡らして絞ったタオルを電子レンジで暖めるだけでOK.。

あまり熱いと逆にお肌に悪いので気をつけてね。

そのあと化粧水と乳液とでお肌を整えるんだけど、化粧水のしみこみ方が全然違うからオドロキ。

翌朝の洗顔時もまるで違ってきます。

高い化粧品を使わなくてもエステにいかなくても、きっと満足のいく簡単お家エステ。

ぜひ試してみてね。

はじめまして

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いくつになってもきれいでいたいのは女性の願望。

でも、美を保つには努力が必要。

その努力を怠っているからなかなかきれいになれない私。

食事もなかなか家で食べないし、お風呂にもゆっくり浸からない。

肌の手入れもそこそこじゃあきれいには程遠いね。

だけど、きれいでいたいと思うのはみんな同じだろうし、どうにかしてカンタンにきれいになりたいと思うのでしょうが、それも甘いね。

肌のきれいな友人に「肌がきれいになるためには」という質問をしたところ、「いつも楽しいことを考えていたらいいのよ」と言われて返事に困った。

だって楽しいことを考え続けるのって難しいと思いません?

でも、毎日が楽しかったら自然と笑顔が出てきて明るく過ごせそう。

なるほどな。参考にしよう。

きれいにしておきたいのはお部屋も同じ。

けれど毎日掃除なんてそんなにできないし、休みの日はのんびりしたいし。

楽をして済まそうとはおもっていないけど、お掃除ロボットがいたならばと考えてしまう。

片付けなさいと人にはいうけど、自分は片づけが嫌いでってとってもわがままなんだけど。

そもそも女性はきれいなものが好き。

小さな頃はきれいな石や貝殻を海辺で拾ったり、きらきらする包装紙をとっておいたり。

少女時代はアイドルにあこがれて、大人になったらアクセサリーが気になる。

そんな風に興味の対象は変わるけど、いくつになっても女性は「美」を追求してしまうし、しなくちゃ。

そう思っている私の「きれいだな」と思ったものを勝手に書きます。

よろしくね。